衝撃😲のレース

 1月下旬の今シーズン初戦ではまずまずの結果を残すことができました。それから約1カ月。この間、出場予定の大会が中止となり、他の大会の出場も見合わせて秘密の練習で技術に磨きをかけました。そして同じ会場のばんけいスキー場(札幌市)で、シーズン2戦目となる「第42回北海道スキー選手権大会」に出場です。この大会以降しばらくは国際スキー連盟(FIS)公認大会となり、出場選手や順位に応じてFIS Point💰を獲得できます。このポイントにより代表入り等の道が開けてきますので、出場選手は当然いつも以上に気合が入り上位を狙ってきます。
 初日となる2月25日はトーナメント方式のDM(デュアルモーグル)、一昨年大方の予想に反して柊伍選手が初優勝を収めた大会・種目です。エントリー数が40名弱でしたので、数名がRound64として対戦後に、32名でどんどん対戦をしていきます。

<Round32>
 最初のレースの相手は、普段会津高原たかつえスキー場で一緒に練習をしている選手です。終始安定した滑りで、21-4で勝利しました。

<Round16>
 2戦目は雪の降りしきる中のスタートで視界が心配されましたが、そんな心配をよそに今回も安定した滑りを見せてくれて25-0で完勝。準々決勝に進出、ここからが厳しい勝負です。

<Quarter of Final(準々決勝)>
 ここから先はJAPANの選手との対戦が中心になってきます。原コーチももう少し後で対戦したかった相手だと話しておりました。ただ詳細は言えませんが、「あのポイント」の部分をクリアできればいけるとも話していました。スタート後、お互いインコースで同じようなスピードで滑走しているため、いやでも横目に意識せざるを得ない状況です。焦りがあったかどうかはわかりませんが、ミドルでターンが乱れてそのまま立て直せず第2エアでまさかの…痛っ🥶(>_<) 詳細は動画をご覧ください。残念ながらここでThe End。最終7位という結果でした。残念。
 明日はMO(モーグル)ですが、体調が心配なところです…。

 レースの模様はこちらから。ぜひチャンネル登録もお願いします。
 リザルト(結果)はこちらから。

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