まちのキラリ✨

 柊伍選手が小学生時代を過ごしたのは福島県北部、県庁所在地福島市の北東部に位置する伊達市。現在も実家🏠は伊達市なのですが、先日市の秘書広報課様より、「だて市政だより」掲載のための取材依頼をいただきました。2024年1月号内「輝いている人を紹介します『まちのキラリ』」のページで柊伍選手を紹介したい、とSNS経由で依頼をいただき、本人がWorld Cup遠征中だったため伊達市と欧州間でこれまたSNSで取材という、正に🌏イマドキの方法で事が進み、このたび発行となって丸々1ページで大きく紹介していただきました。画像配置や文章、レイアウトなどさすがにプロだな🤗と思う内容で、素晴らしいページに仕上がっています。
 「🕯灯台下暗し」ではありませんが、たぶん地元でもなかなか柊伍選手のことは知られておらず、また、ここ数年伊達市からは「各種体育・スポーツ大会激励金」の交付をしていただいておりましたので、市民の皆さんに対し、このような形ではありますが、紹介とお礼🙏の両方をさせていただくことができました。市政だよりは、23,000世帯、57,000人の市民の皆さんの目に触れる、ある意味伊達市内では最高最強のメディアと言えます。World Cupでの活躍で掲載に花を添えるというわけにはいきませんでしたが、多くの方に小学校卒業後や現在の活躍を知っていただけることでしょう。伊達市秘書広報課の皆様ありがとうございました。そして伊達市民の皆様、柊伍選手の応援をよろしくお願いします。

 余談ですが・・・ 伊達市は、いわゆる「平成の大合併」で伊達郡9町のうちの5町の合併により平成18年誕生しました。合併の際には「既存の市の名称と同一の市名とならないよう配慮する」という原則があったようで、例えば茨城県の鹿島町は漢字を変えて鹿嶋市とか、千葉県佐倉市と読みが同じになるので栃木県さくら市のようにひらがなにするとか、当時はそれなりの苦労があったようです。「伊達市」も北海道に既に存在しており、あぶくま市、新伊達市、だて市、伊達みらい市、桃花市などが候補に挙がったようですが、北海道伊達市から同名になることに対する異論がなかったということで、もともと伊達郡だったことから支持の多かった「伊達市」となり、結果漢字も同じ市名になったようです。ちなみに現在、漢字も同じ市名は全国に2例しかなく、伊達市(北海道・福島県)以外には、府中市(広島県と東京都)だけとのことです。

 なお、伊達市政だよりは下記のWEB版でも御覧いただけます。(「まちのキラリ」は16ページです)
 https://www.city.fukushima-date.lg.jp/soshiki/5/69634.html

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