🍑桃の話
様々な果物が旬を迎えています。🍑の産地といえば山梨や岡山のイメージがあると思いますが、福島は桃の生産量が山梨に次ぐ全国2位で、皇室への献上産地としても知られています。ちなみに3位は長野、岡山は6位です。(岡山は桃太郎のイメージが強い?)
ところが世帯当たりの桃の購入額となるとガラッと変わり、福島県は年間6,817円で、2位の岡山県とは3,000円近い差があるダントツの1位(2024総務省家計調査)‼ 他県に比べスーパーやJA、道の駅、他にも直売所がやたらあちこちにあるのとともに、贈り物としての購入が金額を押し上げているらしいです。確かに我が家もつい先日親戚に送ったばかりです。
管理人が子供のころ、ジュースや缶詰用でしたが自宅で桃を生産していました。当時は家の前の畑でキュウリや桃をもぎ取り、井戸水で洗い、キュウリは味噌をつけ、桃は皮ごとかじるのが夏の定番おやつでした。桃は基本硬めで(それが普通だと思っていたのですが)、甘さとともに食感も味わっておりました。
現在サッカーJ3福島ユナイテッドFCに所属している”キングカズ”こと三浦知良選手は、先日福島市内の果樹園で、チーム農業部の活動として桃の収穫を初めて体験し、福島ならではの「硬い桃」を味わい、その食感と美味しさに感動したそうです。
全国的には硬い桃より柔らかい桃が好まれるのでしょうが、福島県内では好みが「硬め>柔らかめ」という調査結果もあるようです。
全国版でCMもしていますが、ぜひ機会があればふくしまのおいしい『硬めの』🍑を食べてみてくだされ。
「んまいぞい😋」(福島弁で「おいしいよ」)


