スキー板🎿

 管理人が学生時代はバリバリの💴バブル期。映画「私をスキーに連れてって」がヒットし、ミーハーだった私は、影響されてTOYOTAの🚔セリカ(残念ながらGT-FOURではない)を購入。懐かしい。当時森林開発が緩和されたこともあって全国各地で新規のリゾート地やスキー場が続々と開発されました。その頃はまだスノーボーダーもほとんどいない状態で、リフトには肩パットの入ったカラフルなウエアのスキーヤーで長蛇の列ができておりました。そして夜は着替えてディスコでフィーバー💃❣
 その当時のスキー板といえば、当然カービングではなく身長+15~20㎝ほどのまっすぐな板で、メーカーとしてはまず誰もが憧れたロシニョール(Rossignol)。他にはヘッド(Head)、アトミック(Atomic)、フィッシャー(Fischer)などの輸入ブランド、個人的にはK2のグラデーションデザインが「ナウい」と思っておりました。国産メーカーでもオガサカ(OGASAKA)や西沢(Nishizawa)、カザマ(Kazama)、ヤマハ(YAMAHA)など数多くありました。残念ながら国産メーカーは現在ほとんど撤退してしまっているようです。そういえば、ブーツは固定が楽な「リアエントリータイプ」もありました。いまもあるのかなぁ?
 モーグルの板はというと、Hart、ROSSIGNOL、K2などがあったようですが、現在は国内外のほとんどのトップ選手がID one (アイディーワン)のようです。このメーカーは純国産、大阪のメーカーです。日本人を勝たせたいとの思いから90年代に設立されたとのこと。
 柊伍選手もずっと愛用していたのですが、ここ数年使用させていただいたのは、創業100年を超える老舗ブルーモリス(Bluemoris)。名前の通り青森県のメーカーです。恥ずかしながら管理人は柊伍選手が使用するまで存じ上げませんでした。ある方の紹介により提供していただいたのですが、大会出場者で使用していたのは、見た限り柊伍選手だけではなかったかと思います。この板でWorld Cup出場、宮様スキー大会国際競技会優勝、World University Game銀メダルなど共に歩んできましたので、性能はお墨付きかと。感謝感謝です。

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