DIYリフォーム🏡7

 入居時、ダイニングに古いエアコンがあったのですが、かなり年代物だったのため交換することにし、向きも変えて設置したため、広い範囲で壁の修繕が必要になっていました。業者さんと相談したのですが、どうせなら一部分ではなく、コンセント・スイッチの交換や位置変更も含め、部屋の壁全面を新調したかったので、工事費の節約も兼ねて自分でやることにしておりました。そのまま過ぎること早1年余り。一番使用している部屋で、家族は半端な状態に慣れてしまったところもありましたが、来客をお通しするところでもあり、なるべく早めに・・・と気になっていたところです。
 石膏ボードを張り替えたところの境目に補強のためジョイントテープを貼り、他のへこみや境目などを含めパテ埋めをして平面化しました。「このくらいで大丈夫だろう」と思っても、いざ壁紙を貼ってみると意外と継ぎ目が目立ったりするので念入りに行う必要があります。ただ、ペーパー掛けをしたところ部屋全面に粉塵が飛び散ってしまい、妻に大変お叱りを受けました。ごめんなさい🙇。
 もともと貼ってあった古い壁紙は、裏紙を残すように剥がし(これも張替のコツらしいです)、本来なら一気に全面をやるべきところですが、諸々の事情もあり部分的に施工していきました。壁紙同士のつなぎ目や天井や床との境目、入隅(壁同士の境目)などの処理もうまくやらないと少し時間がたってから隙間になったりよれたりするので大変気を使う作業となりましたが、ひとまず一部屋完了いたしました。(画像は一部分です)
 壁がきれいになった分、逆に天井がややくすんで見えてきましたが、こちらは一人で施工するには難易度が倍増ですので、しばらくはこのままで。
 なお、ついでに行ったスイッチやコンセントの工事についてはまた後日。

過去のDIYリフォーム1~6はこちらの種々雑多よりご覧ください。

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