2026国内戦Start!
今シーズン国内初戦の大会である「第26回ばんけいモーグル競技会」(札幌:ばんけいスキー場)に出場しました。今回オリンピック出場選手はエントリーしていませんが、World Cupに出場した選手が数名エントリーしています。特に権利がかかる大会ではないのですが、シーズン初め、今シーズンを占う大事な大会です。モーグル種目で2戦行われます。今回管理人は現地観戦ができませんでしたので、頂いた動画とリザルトによる一部想像での報告です。
【第1戦】⛷
40名のエントリーで開催され、柊伍選手は予選23番スタートです。
〈予選〉
最初の大会ということもあるのでしょうが、タイムを見てもじっくりと落ち着いた滑りで、決勝を意識した余裕あるランのようです。第2エアも代名詞となっている大きなグラブ付きのコーク720、その前に少しターンでバランスを崩しかけましたが、無難にまとめ、スコア71.91の4位で予選を通過しました。
〈決勝〉
16人での決勝で、予選4位の柊伍選手は13番スタートです。第1エアでは高難度のコーク1080。しっかりまとめました。その後も明らかにスピードを上げ、全選手唯一の22秒台。第2エアの着地でやや後傾になってしまったのがやや響き、スコア70.50点で4位という結果でした。
【第2戦】⛷
前日と同じ40名のエントリーで、柊伍選手は予選18番スタートです。大雪☃の影響からか時間がかなり遅れ、途中ウエイティング(中断)もあったようです。
〈予選〉
動画が確認できていないので、リザルトだけでの推測になります。スピードはまずまずのようでしたが、ターンでの減点が大きく、エア点も出ていないことから、少々ミスが目立ったレースだったのかと思います。スコア64.27点の8位での決勝進出となりました。
〈決勝〉
本来は決勝16名のはずでしたが、時間が押している影響だったのか?理由は不明ですが、男子は8名での決勝となりました。ということは結果的にギリギリ😶で通過したことになります。9位との差が0.16点でしたのでアブナイアブナイ🫡。動画を見る限り視界不良で、選手はもちろんですがジャッジも大変だったと思います。
第1エアは前日と同じコーク1080、すっかり安定してきており高評価の点数でした。第2エアで少し着地が深くなりかけましたが、ターン点はここまでの4本のレースで一番良い点数でした。結果はスコア74.41の4位。2位から4位までの差が0.5点以内でしたのでなんとも惜しい・・・🫤。しかし初戦にしてはまずまずのできだったと思います。
この後予定では、富山に移動して練習し、2月3~4日に白馬で開催される大会に出場するはずでしたが、小雪により大会の中止が決定したようです。この白馬の大会と同月14~15日の北海道選手権の総合成績で、富山開催のワールドカップ出場権がかかっていたのですが、北海道選手権のみでの選考となるのでしょうか? 次戦がまた北海道となるため、急遽今後のスケジュールをコーチと検討し直しているようです。
なお、この日札幌が4年ぶりに積雪1m越えという大雪の影響で、新千歳までの交通機関が完全麻痺。空港に数千人が足止めされ、「新千歳『床』ホテル」状況になっているというニュースが流れていました。柊伍選手は無事に移動できたのかなぁ?
悪条件の中、大会関係者の皆様ありがとうございました。また、一般採用にもかかわらず長期遠征にご理解とご協力を頂いている職場にも感謝感謝です。



