ミラノ・コルティナ五輪1⛷【MO】

 いよいよ冬季五輪モーグル競技が始まりました。見たいような見たくないような感覚だったのですが、やはり日本選手を応援すべくテレビ観戦することにしました。
 日本時間10日夜、男子モーグル予選からの開始です。日本人男子4名はすべて柊伍選手よりお兄さんですが、国内外でともに戦ってきた選手であり、仲の良い頼れる先輩達です。モーグル種目は、男子の予選~決勝までの間に女子の予選~決勝を行うというちょっと変則的な日程です。順位決定までの流れも通常の大会と異なり以下のようになっています。 全30名の選手のうち、予選1回目で上位10位までが準決勝に進出決定。11位以下の選手で予選2回目(敗者復活)を行ってその上位10位までが準決勝へ進出、計20人が準決勝(決勝1)へと進みます。さらに準決勝での8位までが決勝へ勝ち上がり、その8人でのFinal Roundで最終順位が決まります。  
 
 男子予選の地上波での中継を見ていたところ、放送開始時点で日本人男子4名中3名がすでに滑り終えており(オイオイ!😮)、liveで見たのは堀島選手だけでした。録画で紹介するかと思いきやそれもなく…(オイオイオイ!😮😮)、BSとかではやってたのかな? それにしても堀島選手の予選は圧巻で、インタビューに対しても流石のコメントでした。
  女子の4名の選手は、柊伍選手と同い年だったり遠征を共にしたりと親しい選手ばかりですが、全員が準決勝に進出、すばらしい👏 結局、冨高選手が4位でしたが、3位と同スコアで、ターン点の優越(0.2点差)でメダルを逃すという大変悔しい結果となってしまいました。解説の上村愛子さんが発した「この4位は私も経験ない4位ですね」は、自身の経験も踏まえた非常に重たい言葉でした。しかし、3本ともしっかりそろえた見事なレースだったと思います😛。
 翌日に行われた男子のその後ですが、予選2(敗者復活)で島川選手が2位通過。残念ながら西沢選手、藤木選手はここで敗退となり、堀島・島川両選手が準決勝(決勝1)へ進出となりました。20人から8人に絞られる準決勝(決勝1)、どの選手もエアの難易度を上げてガンガン攻めています。高得点が出るのとミスが出るのと隣り合わせです。島川選手は目立ったミスもない素晴らしい滑りでしたが、残念ながらここで敗退。最終滑走の堀島選手は予選と同じ構成でしたが、やや第2エアの着地でフォールラインがずれ5位での決勝進出となりました。そして決勝。温存したコーク1440を繰り出し暫定トップ。準決勝と同様若干着地でわずかなズレがあったようで、その後絶対王者のキングスベリー選手、伏兵のウッズ選手に0.27点差で抜かれ、残念ながら🥉。3大会越しの悲願ならずでしたが圧巻のパフォーマンスだったと思います❗
 今までの五輪はここで終了になるのですが、土日には新種目のデュアルモーグルが実施されます。観る側としてはこちらの方が迫力や駆け引き等を感じられて面白いと思います。ぜひ皆さん日本選手を応援しましょう❗

 というところで締めたいところですが、この土日は柊伍選手も大事な大事なレースがあります。皆様心の中で活躍を念じ🙏🏻応援してください❗よろしくお願いします。

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