時たま園芸🌱1

 新たな後援会事務局 兼 自宅 兼 3軒目の避難先は、駅近でありながら駐車スペースが広く(🚙🏎🚗🚘🚙🏎🚗🚘位可能)、その奥には以前畑だった?と思われるスペースがありました。草木が生い茂り荒れ放題でしたが、せっかくの場所がもったいない!と一念発起、物価高の御時勢も相まって「野菜育ててみるか!?」と、2025年春、遅咲きの畑仕事デビュー🌸をしました。管理人の実家は超田舎でそこそこの田畑があり、昔は桃の袋掛けや稲刈り、野菜の収穫など少しだけ手伝いをしていたこともあったのですが所詮素人🔰。ネットや本、YouTubeを参考にすりゃ何とかなるべ!と根拠の薄い自信と失敗覚悟を胸に、気楽に始めることにしました。
 昨年、庭(駐車場)とともに畑(と思われる場所)も草木をきれいに除去して表面上きれいにはしていましたが、石などがかなり混じっていたことから、20~30cm掘っては土をふるいにかけ、また掘って…を繰り返しました。ところが石はともかく巨大なコンクリート片やガラス、ビス、ゴミ、プラスチック片、何かの細かい部品?と思われるような、こりゃ作為的になんでも埋めちまったのか🫨?というものがゴロゴロ出てきて難航。挫けそうになりましたが、6月中旬、何とか全体の1/5ほどが整備できて短い一畝を作れたのと、夏野菜を植えるのに時期がギリギリだったこともあり、酸度調整の苦土石灰や肥料を施し、わずかばかりのスペースながら勝手な解釈で土壌改良完了。保温、雑草抑制、水分保持、病害抑制のための黒マルチを張って、初心者でも育てやすいといわれる🍆ナス(千両2号・接ぎ木)と🫑ピーマン(京みどり)、間に虫よけ効果のあるマリーゴールドを植えました。育てやすい野菜だとはいっても、水やりや追肥はもちろんのこと、芽欠きや剪定など、それなりの収穫量を目指すには手間がかかります。今年も相変わらずの猛暑で、本来暑さに強い野菜なのでしょうが、見るからに夏バテっぽい状況の時もあり心配しましたが、がんばって成長し、どちらも順調に収穫をすることができています。1~2か月で結構縦にも横にも成長するので、結果的にもっと苗幅をとって植えられれば良かったのですが、その時点でのエリアMAXだったのでしょうがない。次年度以降の課題です。なお、どちらもしっかり手入れをすれば一株で秋までに数百個収穫できるらしい!ので頑張ってみます。
 ところでトマト、ピーマン、ナスなどのナス科の植物は、次の年も同じ場所で栽培すると、土壌中の病原菌や線虫が増えたり、特定の栄養分が不足したり、土壌のバランスが崩れたりすることで、生育が悪くなったり、枯れてしまったりする「連作障害」という現象が起こるのだそうです。恥ずかしながら初めて知りました。来年は別の畝で育ててみます。残りのスペースも順次土壌改良中ですので、夏のうちに別のものを順次植え付けしていきたいと思っています。
 DIYで作ったものは食べられないけど年数が経つほど愛着と味わいが深まり、野菜作りは1年単位とはいえ成長を感じながらおいしく頂ける。全く違えどともにモノづくりの魅力だと思います。また一つ趣味と楽しみが増えました(^^♪
 この夏、風呂🛀の温度か?と思うほどの歴代最高気温を更新していますが、もしかすると日本で栽培できる作物も今後変わってくるのかもしれません。日本産のコーヒーやパイナップルがメジャーになったりして…😅

引っ越し当時。荒れ果ててます・・・
ようやく一つの畝完備
うまく育ってくれるか?
ひとまず順調。
めでたく収穫開始!

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