DIYリフォーム🏡4
かつて洗濯機置場だったと思われる場所が土間のように一段下がった場所(コンクリート打ちのまま)で、洗濯物の出し入れがかなりしづらい高さになっていました。廊下と同じ高さになるよう余っていた垂木で枠を組み、畳→フローリングの床リフォーム(こちら)の際に余った床材を貼ってみました(排水トラブルに備え取り外し可能にしました)。排水口からホースをつなげ排水トラップを取り付けて完成。また、若干昭和チック🌼な柄の壁も傷みがあったため壁紙をはがして凹みをパテ埋めし、新たな壁紙を貼り直しました。めでたく「🧟貧乏リフォーム」第4弾終了。かなり洗濯作業がやりやすくなり、明るく快適になりましたが、乾燥🔜たたみ方まで自動でやってくれればもっと快適になることでしょう(笑)。
なお、このDIYのときには使わなかったのですが、石膏ボードで施工されている一般的な壁に何かをビス止めしようとするときに、間柱(まばしら:柱と柱の間にある小柱)に打たないと全くビスが利きません(軽量なものであれば専用のアンカーなどはありますが…)。見えない場所のためその間柱の場所を探すのが大変です。🔨叩くとその音で若干の違いは判ってもあくまでも大まか。今までは「間柱センサー」という🪄光で知らせてくれるものを使っていたのですが、これも今一つの信用性でした(個人の感想です)。何かないかと調べたら、ボード裏の木製下地を針で刺して探知できる「下地探し どこ太」なるものを見つけ早速購入。エアコンのリモコンやドアホンの子機取り付けなどに早速使用して便利さを実感しました。もっと早く知っていればよかった(@_@)…。気になる方は検索してみてください。なかなかいい感じのコスパです。
DIYリフォーム3はこちら
DIYリフォーム2はこちら
DIYリフォーム1はこちら






